教材の選び方

楽しさを学びにつなげる工夫

エムシーキッズのStartpackは、MITメディアラボが開発した子ども向けプログラミング言語『Scratach』を使って「順次処理」「繰り返し」「条件分岐」といった基本のキをしっかり学ぶところから始めます。

やらされ感のある学習とは異なり、子どもたちが「純粋に楽しく学ぶ」「自分でゲームを作る」といった自発的な取組みを大切なものと考え、授業はすべて『Scratchでゲームを作る』スタイルで進めていきます。

20課題(赤本と青本)には「コンピュータに親しむ」「プログラミングの基礎を学ぶ」だけでなく、算数や理科の学習要素もたくさん盛り込んであります。

教材は子どもが自分で読んで進められるようにわかりやすく編集してありますが、先生のガイドとしてもお役立て頂けます。

 

課題メニュー(赤本)
  1. 課題1:ぷくぷくボール…自動落下、クリア画面を作る
  2. 課題2:ドライブゲーム…衝突判定とコスチュームの切替え
  3. 課題3:シューティングゲーム…基本動作を一通り試してみる
  4. 課題4:魔宮からの脱出…壁を通り抜けられないプログラム
  5. 課題5:カエルの道路横断…連続して出現する基本プログラム
  6. 課題6:カニ友レスキュー…ランダム出現
  7. 課題7:スーパーキャット…スクロールで画面を動かす
  8. 課題8:図形または地球の逆襲…クローンと定義ブロックの作り方
  9. 課題9:Scratchで多角形を描く…図形をかく(多角形を作る、回転させる)
  10. 課題10:Scratch音楽教室…メロディを作る
 
課題メニュー(青本)
  1. 課題11:ブロックくづし…ボールを跳ね返す、見た目を変える
  2. 課題12:おみくじ…リストを使う、メッセージを使う
  3. 課題13:たし算レース…たし算の式を作る
  4. 課題14:夜店の射的…弾の発射、景品の見せ方
  5. 課題15:リンゴウサギの障害物レース…ジャンプの基本、ランダムの応用
  6. 課題16:スライムの冒険…ジャンプ、背景の切替え
  7. 課題17:サメ来るな!…マウスに向かって動く、2つのクローンを重ねて動かす
  8. 課題18:レーダーキャッチャー…クローンで輪を作る、出現タイミングを調整
  9. 課題19:激混み駐車場…クローンを並べる、重ねる
  10. 課題20:ギャラクシーウォーズ…追跡プログラム