クラスの準備

参加者のレベルにもよりますが、おおよその目安は「講師1人で5人まで」がお勧めです。教室やワークショップの開催場所については、以下の環境条件が必要です。

☑ 広さは子どもが5人程度入れるスペース
☑ パソコンと子ども用マウス(5セット以上、参加人数分を教室側で用意しておくことが望ましい)
☑ ヘッドセット(Scratch作品では音も大切な要素です)
☑ インターネットのつながるWifi環境(Scratch2.0では必須)
☑    子どもたちが話し合える配置(可能であれば)
☑ 説明用のホワイトボード(あると便利)

指導スタイルは一人ひとりの制作をみる個別型と、手順をおって参加者全体をステップアップさせていくグループ型があります。人数が多い場合は個別型ですと講師の負担が大きいだけでなく、一人の子どもにかかり切りになって他の子どものケアができなくなるケースが出てきます。

 

〇 以下は、「15人規模のクラス」運営を前提にした準備内容です。
<パソコン>
✓ Scratch1.4 と マイクラ(できれば)がインストールされている
✓ 1人1台 (クラス定員) +デモ用(作品の数) +体験者・振替参加者分 +予備
✓ 子ども用マウス、ヘッドセット(音声)
✓ クリーナーで消毒しておく
✓ 電源(アダプタ、エクステンション)の用意
✓ プロジェクタ(一斉説明にはMustです)
 
<Wifi>
✓ Scratch2.0で作品制作する場合
✓ インターネットの画像検索、音楽のダウンロードに必要
✓ インターネットにつながるか
✓ スピードは遅すぎないか
✓ プログラムやウイルスソフトの更新にじゃまされないか
 
<配布プリント>
✓ カラー教材(1人1部)
✓ USB(子どもが持参した場合、作品をコピー)
 
<Scratchアカウントリスト>
✓ 参加者のアカウント情報リスト